5分でわかる株式会社 地域共育ラボ
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わたしたちの考え方

なぜこの事業をしているのか、どんな課題を解こうとしているのか。

01

この事業をしている理由

親子体験を「イベント」ではなく、地域との関係を育てる入口にする

地方に必要なのは、いきなり移住者や担い手を増やすことではなく、
まず地域を知り、好きになり、また関わりたいと思う家族を増やすこと。

代表取締役 吉田由花

教育現場で17年間、子どもたちと向き合ってきました。同時に、地域住民として地域課題にも当事者としても関わり続けてきました。
その中で気づいたのは、地域にある仕事も、自然も、課題も、次世代に届く形になっていないという現実です。
教育・地域・企業、それぞれの立場を理解しているからこそ、それらをつなぐ仕組みをつくれる ── それが、私がこの事業をやる理由です。

代表取締役 吉田由花

STEP 1地域を知る仕事・人・自然・課題に出会う
STEP 2好きになる本物の体験で心が動く
STEP 3また行く家族で語り、再訪の理由が生まれる
STEP 4つながる関係人口・担い手づくりの土台へ
家庭の位置づけ 体験の場でおきたことは、その日で終わりません。家に帰ってから家族で話し、「また行きたい」が生まれるところまでが、わたしたちの考える学びです。だから家庭は、活動の外にある受け手ではなく、子どもの挑戦を支える土台だと考えています。家庭教育事業(Home Lab)で、モンテッソーリ教育の考え方をもとにした子育て講座・講演会を続けているのも、同じ理由からです。
社名にある「共育」は、子どもだけが育つのではなく、地域の大人も、企業も、家庭も、いっしょに育っていくという意味を込めたものです。

02

解きたい社会課題

地域の価値が、次世代とつながっていない

地域側

  • 産業や仕事を知ってもらう機会が少ない
  • 地域資源が「観光」や「PR」で終わりやすい
  • 担い手不足への入口がつくれていない

親子側

  • 地域の仕事や課題に触れる機会が少ない
  • 学びが日常や社会とつながりにくい
  • 「やってみたい」を実社会で試す場が少ない

両者をつなぐ「継続的な教育体験の仕組み」が不足している。

03

わたしたちの解き方

企画から振り返りまで、一貫して担います

単発の親子イベントをつくるのではありません。教育を入口に、地域・企業と家族の継続的な接点を設計しています。

大切にしていること 「待つ」「問う」「委ねる」という“余白のある関わり”を大切にしています。答えを先に渡さず、子どもが自分で感じ、考え、挑戦できる環境をつくること。それが、どの体験にも共通する土台です。
担っている範囲 企画設計 / 関係者調整 / 募集導線 / 教材・台本 / 当日運営 / アンケート・報告 / 継続接点の設計
01教育設計力17年の子育て支援・教育現場経験をもとに、子どもの主体性が育つ体験を設計できる。
02地域の当事者性地域住民として地域課題にも関わってきたから、現場の言葉で企画に落とし込める。
03企業・行政との実装力漁協・電力会社・行政・放送局・大学・地域団体など、多者連携で実施してきた実績がある。
取り組みと実績を見る

04

安全への備え

ふだん子どもが入らない場所へ出かけるからこそ、備えを決めています

子どもたちが向かうのは、漁協の作業場や干潟、発電所など、ふだんは立ち入らない現場です。安心してご一緒いただけるよう、毎回、次の備えをしています。

イベント保険
全イベントで加入しています。
看護師の配置
内容に応じて配置しています。
緊急時の対応フロー
関係者と毎回共有しています。
災害への備え
事前に想定し、備えています。
お子さんの写真について 掲載しているお子さんの写真は、掲載の許可をいただいた方のみ使用しています。お申し込みの際のアンケートで、SNS・ホームページへの掲載について確認しています。